八木が谷公民館「馬頭琴の調べ」実行委員として参加しました。
馬頭琴(モリンホール)は、モンゴルを代表する弦楽器でモンゴル語で「馬の楽器」という意味です。




演奏者
馬頭琴 ウルグン(URGUNBAYAR)氏 ピアノ 脇田いづみ氏
曲は、オイラトの旋律(モンゴル伝統曲)スーホの白い馬(日本の小学校の教科書に掲載)の他、日本人におなじみの荒城の月、君をのせて、などアンコールを含めて全10曲の演奏でした。
モンゴルの歌唱法の一つ「ホーミー」の紹介がありました。1名の歌手が高さの異なる2つ以上の音を同時に出す歌唱法です。(説明では、喉の奥の三角の所を閉じて腹から声を出す)


演奏者・八木が谷公民館館長・職員・実行委員 椅子は約150並べました。ほとんど満席でした。入場者の感想は、素晴らしいという意見が多くありました。
馬頭琴の調べは、素朴で深みがあり、モンゴルの草原の空を飛んでいるようなイメージがわきました。ウルグン氏は曲毎に説明を入れてくれたのでとても分かりやすく素晴らしい時間を過ごしました。(よっちゃん)
