【活動報告】「人生100年時代!くらしに役立つ睡眠と健康の知恵袋」を聴いて

八木が谷公民館「人生100年時代!くらしに役立つ睡眠と健康の知恵袋」を聴いて (2024年7月3日開催)

八木が谷公民館・八木が谷地区社会福祉協議会・八木が谷在宅介護支援センター共催の「健康 セミナー」年に9回開催のうち第2回目が7月3日八木が谷公民館にて開催されました。


今回の講座は、より良い睡眠をとるための知識を提供するものです。健康は、睡眠に密接に関連しています。質の高い睡眠をとることは、健康と生活の質に重要だと言われています。良質な睡眠のためには、規則正しい睡眠パターンをつくる、つまり毎日同じ時刻に寝て、同じ時刻に起きることで体内時計を整え、また、週末にもできるだけ同じスケジュールを保つことが必要です。


日中の活動においては、適度な運動、定期的な軽い運動が、睡眠の質を向上させます。例えば、ウォーキング、ストレッチ、ヨガなどが適しています。また、出来るだけ日中に自然光を浴びることで、体内時計が調整され、夜間の睡眠が促進されます。ただし、寝る前の運動は避ける必要があります。


快適な睡眠環境として、静かで暗い部屋、適切な温度と湿度、そして快適な寝具を使用することが大切です。しかし、睡眠の質を妨げることも有り得るので、就寝前にカフェインやアルコールは避けること、また、寝る前の1時間はリラックスして過ごし、パソコン、スマホなどの電子機器の使用を控えることが必要です。


まとめとして、この講演は、睡眠の質を向上させるための具体的な方法や、健康全般における睡眠の役割について理解を深めることを目的としたものでした。ただし、過去や他人と比べるものでなく、今の自分に最適な睡眠を見つけることが重要であると思います。

R1年度生 吉川 憲男