【活動報告】 【小室こどもまつり】を実施して

小室公民館 【小室こどもまつり】(2024年10月5日開催)『一番星通信130号』掲載

今年度最初の事業者担当会議で、10月5日「小室こども祭り」で「工作の部屋」の協力依頼
がありました。検討したところ5名のコーディネーターで協力する事になり、それぞれの工作物を持ち寄り「万華鏡・ストローとんぼ・ステンドグラス」の3本立てで実行する事が決まり、具体化していくうちに、広い集会室を提供して下さる事になり、公民館も力を入れていることが分かり、私たちコーディネーターも張り合いとなりました。

『事前準備-早苗文夫』                 『参加者』
・牛乳パック160個収集:老人ホームに依頼       ・小学生-209名
(老人ホームでも万華鏡づくり始まる)          ・中学生―1名
・牛乳パックの先を尖らせる               ・幼児―24名
・ストローとんぼの羽の切り抜き
・万華鏡の下描き等々:試作を何度か持ち寄り検討

「工作の部屋」の他に、ペットボトルを利用した「ペットボトルボーリング」や「射的」に輪投げ」など手作りの遊びが一杯のお祭りでした。大いに盛り上がりました。

この行事を通して子ども達との交流ができ、地域の絆も深まり共に成長する喜びを共有できた行事だと思います。
30年度生 齋藤 敏子

【活動報告】“小室地域ふれあいコンサート”に参加して

小室公民館 “小室地域ふれあいコンサート”に参加して

2024年2月18日に小室公民館において、「歌とピアノで贈る、愉しいおしゃべりコンサート」が、開催されました。このコンサートは、聴衆同士・アーティストとの間で音楽を共有し、コミュニケーションを高め、新たなつながりを育み音楽をより身近なものに感じる機会を提供しようとするものです。


当日の聴衆は、近隣の住民や音楽愛好家を中心に約100人の方が来場されました。開演時間2時間、出演者の原田 圭氏(声楽家、バリトン歌手)及び小松 紀子氏(ピアニスト)による素晴らしい声楽パフォーマンスが行われ、聴衆はその感動的な歌声・演奏に魅了されました。


歌唱曲は、 ・イタリア古典歌曲集より「陽はすでにガンジス川から」、・オペラ『フィガロの結婚』より、フィガロのアリア「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」他4曲


パフォーマンスの合間には、出演者と聴衆との間での対話を促すトークセッションが行われました。
出演者が音楽にまつわるエピソードや感想を語ることで、聴衆との距離が縮まり、より和やかな雰囲気に包まれました。また、聴衆同士も演奏についての感想や思い出を共有し、互いの興味や関心を共有する機会を得たと思います。


特筆すべき点としては、聴衆からのリクエストに応じて、出演者と聴衆が一緒に音楽に興じる機会が設けられたことです。これにより、聴衆同士の繋がりがより一層深まったと思いました。
リクエスト曲は、・ノクターン ・トルコ行進曲ジャズ ・千の風になって 他4曲イベント終了後のアンケートでは、多くの聴衆が「次回のコンサートも楽しみにしている」などと言った感想がありました。これは、音楽が人々をつなぎ、心を開かせる力を持っているからだと思いました。
今後も、このような音楽イベントを通じて、地域コミュニティの結束を強め、人々が互いにつながり、支え合う場を提供していきたいと思います。

R1年度生 吉川 憲男

小室ふれあいコンサート